今回の方は題名の通り、
仕事や人間関係で
「攻撃されている」
と、常に感じながら生きてきた方でした。
他人に教えることを生業にしている方は特にですが、
自分のことが良く分からない方が多く、この方もその一人でした。
友達は沢山出来るけど、どうせ自分のことなんて大して思われてないに決まっている、と、
自分から離れていく癖があった、
かつ、必ずトラブルがありました。
それでも最近は、トラブルがあっても乗り越え、
嫌なことが来ても振り回されることは減ったけど、
他人を信じられずにいる。
んん~~~、、、
本人は昔よりはだいぶ変わったと仰っています、
しかし実際はまだ嫌な事が来ていることで、大きくは変わってないことが伺がわれました。
では、原因はどこからなのか、聞いていきましょうか。
長女さんなんですね?
「はい」
お姉ちゃんなんだから、と、言われてきた過去がありますね?
「あります」
もうこれだけでも十分なヒントが隠されています。
お姉ちゃんということで、「我慢」を覚えました。
そして我慢の「繰り返し」を学びました。
「はい、そうだと思います」
我慢をするということは、自分を否定することになりますので、
まず、一つの原因が見つかりました。
ではどんどん進めていきましょう。
ご両親はあまり仲が良くなく、
自分とも良くない。
とのことですが、
どちらが苦手意識が強いですか?
「母です、
おかしいと思われるかもしれませんが、
母のことは、母とはあまり思わなかったです」
大丈夫ですよ、そういう方も少なくありません。
「子供じみていて、それでいて勝手で厳しい人でした」
今でも同じ気持ちですか?
「はい」
では、感謝は、、、出来ない感じですか?
「うーん、、
難しいですね、、、」
そうですか、感謝ができないとなるとやれることは限られてきますが、
出来ることはありますので、あとで教えますね。
まとめると、
物心ついたときから母とは相性が悪く、
両親ともに褒められたことはなく、
父にはある程度話せていた。
漠然とした不安が常にある。
こんな感じですか?
「はい」
これらの点を線にしていく作業をしましょう。
まず、「攻撃される」という表現は、これは「母」から来ている可能性が高いいのではと思います。
母からの厳しく我儘な言葉の暴力に子供のころから虐げられ、攻撃される、というイメージを作り
今に至っていると考えられます。
「ああ~~、、、、なるほど、
そうかも、、、、しれないです。
確かに、
なるほど、そういうように見るんですねぇ」
はい
そして「我慢の勉強」をしてきたので、
自分を否定することが当たり前になっているようです
ですから、物心つくころには自分は母の攻撃対象なんだ、と勝手に思うようになり
そしていつしか母と同じような出来事が周りの人にも起こった時に「攻撃してくる」かも、と
思うようになり
そう思うことによって「引き寄せ」が起こった、
この感情は無意識に近い心の思い込みになるので、
人間関係で自分がそうはしたくないのに、そうしてしまう癖のようなものとなってきたかと思います。
且つ、「我慢」を背負ってきましたので、
全て自分の中に呑み込み身体にもストレスがあったのでは、とも思います。
これを治すのであれば、
もうお分かりだとは思いますが、
そうです、
母と向き合う必要があります。
しかし、母を母と思ったことがない、
感謝が出来ないとなると、どうすれば良いのか。。
教師という立場の方ですから、
「母」を、一人の人として「こういう人なんだ」と客観的に捉えるようしてみては如何でしょうか?
まずは、向き合う前の段階でなるべく負担がない関係性を構築し、
その後、段々と寄り添っていくようにしてみる。
「あぁ!
その考え方だったら出来るかもしれません、、」
また、お母さんは多分ですが、愛を感じたことがないのかもしれません。
そういう視点を持って接することができると、
「こういう人なんだ」を受け入れやすくなると思います。
「何だか少し心が軽くなりました。
あまり接点を持ちたくないとも思っていましたが、
この視点を持ってみたいと思います」
そうすることで、まずは関心がない人から関心はあるし
関係性も良好に持っていきたいという状態につくっていくことで、
自分が変化し、周りも変化する状況へと
「攻撃される」から「そうでもないのかも」という状況へと自分で自分をつくってみては如何でしょうか。
などなどなお話しをさせて頂きました。
原因は必ず自分の人生の過去の中にあります。
その原因を見つけて、そして向き合う(学びを終える)ことが出来ると、
心が変化し周りが自動的に変わります。
この時に、心に相応しい意味を持つストーンを身に着けると、
身に着けた分だけ、「縁」を引き寄せることができます。
「有難う御座いました、
アドバイスの中から今、出来ることを一つずつやってみたいと思います。」
頑張り過ぎなところがあるので、もっと自分に優しくなりましょう。
*この内容はご相談中の一部を抜擢し要約して掲載しています。
パワーストーンは身に着けた分だけ「ご縁」を引き寄せます。
心を高めていれば嫌なことを引き寄せません。
不安があるから不安な事象を引き寄せます。
不安な心を作った原因を探して、向き合い、癒すことができると心が一つ上に上がります。
自分の出来るペースで一つずつ高めていき、
且つ、徳を積んでいくほどに幸せ性質となり、幸せを引き寄せられるような心に変化していきます。
これを目指すことが人生を豊かにする最良の近道です。
一緒に進んでいきましょう!
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「原因と結果の法則」に基づき、
カルテに詳細を書いて進行するパワーストーン のカウンセリングを行なっています。
スピリチュアルな会話は少し織り交ぜ、
「本人が理解しているようで分からなくなってしまった原因を一緒に探し、
自分の心が作ってきた現実に沿った会話をする事で、終わった頃にはそういう事だったのか!
と、自分が良く理解するからこそ前に進めるようになる事を目標としています」


