「ちょっと早く着いちゃったんですけど」
お久しぶり!
奥さんは何年ぶりだろうねぇ
何度か来てくれている方でしたので、フレンドリーな感じでお話ししていきました。
そしてある程度進んだ頃に
「私、若いころに婦人科系の病気で手術をして、
将来子供ができなくなる確率が高いと言われまして、、、
そのことを主人に何度か話したんですが、あまり分かってもらえて無いようで、、、」
と、だんだん、目に涙が溢れてきました。
え?
初耳だね、なになに?
旦那さんは何で目を背けてきちゃったの?
それって、話からすると典型的なダメ男になっちゃうよ?
「・・・」(旦那)
旦那さんがリピーターさんなので、
もう、ざっくばらんに聞いています。
少しキツい話しにはなってしまいますが、
そこまで踏み込まなければいけないタイミングでした。
子供は欲しくなかったとかそういう感じ?
「いや、、、その、、、、」
(うまく答えられないようです)
ここで即答できないということは・・・想像できてしまいます。
奥様は30代半ばだから、これから考えるとなると
不妊治療になるわけだけど、
二人で一緒に産婦人科とか行った?
「いえ・・・」旦那
治療には相当な費用が発生するし、その辺の話とかもない?
「実は、それも今年になってから分かったことがあって、、、、
彼、思ったほどなくて、、、分からなかったんですが
もう少しは持っているかなと、、、思っていたんですが、、、」
(う~ん、これは・・・、
奥さんの本当の自分の中にも原因があるので引き寄せているな
と、内心すぐに分かりました)
これね、旦那がサポートしないといけない大切なことなんだよ。
夫婦の絆が掛かっているよ。
子供は夫婦2人揃ってないとできないしね。
女性の要が不安定になっているから、
しっかり受け止めてあげないと。
「そうなんです、だから、もし、今後も分かってくれなかったら
実は離婚も考えてました・・・」(奥さん)
あちゃちゃ~~
こんな話になるとは思ってもみなかったけど、
これはもうタイミングだから、今日、この場でポジティブに持っていけるように
何とかしてみようと考えながら話しをしました。
更に踏み込んで
そこには「愛」はあるのかな?
という論点になりました。
始まりから現在に至るまでの二人の話を聞いていると
嚙み合ってなく、お互いが聞いていない場面も。
意思疎通も出来ていた時期もあったようですが、今は少ないようでしたし、
当然、いつも言っているホンネ対ホンネも数少ないようです。
~~~~中略~~~~
様々な視点、これまでの経験、実体験も踏まえて
最大限のアドバイスを話しました。
とりあえず、整理しようか。
今回のブレスレットには、
まずは、ホルモンを調整するメインの石、
そして不妊治療の話しだけにネガティブになってしまわないよう水のように柔らかくなる石、
明るく笑顔でいられるように、楽観的に楽しく暮らせるように、
他にもいくつかの意味を入れたデザインとなりました。

こんな感じでいいかな?
「ハイ! 素敵です!」
旦那さんがプレゼントしています。
実際は、本当にたくさんのお話をしました。
それを2時間で終わらせるには足りないくらいでしたが、
やるべきミッションをいくつか提案して終わりました。
人生は自己責任です。
どう思い、感じ、進むか、それは自分次第です。
ミッションが成功することを願っております!
※この内容はご相談中の一部を抜擢し要約して掲載しています。
ストーンたちは自然物です。
植物と動物と同じ対象になり、
この2つは人間の糧となり癒しとなっており、鉱物たちにも同じ事が言えます。
自分に「縁」のある石を身に着けよう。
自分の心に沿った相応しいストーンを身に着けることが大切となり、
今の自分を知ることこそが人生好転への近道となります。
自己に相応しいパワーストーンを身に着け、いま最大限必要な「縁」を引き寄せましょう。
パワーストーンは身に着けた分だけ「ご縁」を引き寄せます。
不安があるから不安な事象を引き寄せます。
心を高めていれば嫌なことを引き寄せません。
不安な心を作った原因を探して、向き合い、癒すことができると心が一つ上に上がります。
自分の出来るペースで一つずつ高めていき、
且つ、徳を積んでいくほどに幸せ性質となり、幸せを引き寄せられるような心に変化していきます。
これを目指すことが人生を豊かにする最良の近道です。
一緒に進んでいきましょう!
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「原因と結果の法則」に基づき、
カルテに詳細を書いて進行するパワーストーン のカウンセリングを行なっています。
スピリチュアルな会話は少し織り交ぜ、
「本人が理解しているようで分からなくなってしまった原因を一緒に探し、
自分の心が作ってきた現実に沿った会話をする事で、終わった頃にはそういう事だったのか!
と、自分が良く理解するからこそ前に進めるようになる事を目標としています」


