あの世とこの世を行ったり来たりしているうちに伝えるべきこと

叔父が急逝した知らせを受け、急遽田舎へ行ってました。

役所を勤め上げ、当時の村では一目置かれていたそうです。

おひとり様で、甥姪一同とは疎遠になっていました。

外面が大変よく、出会った全ての方から感謝されました。

その中でも、私だけが比較的仲良く、ただ、面倒を見ることは性格が合わないので難しく、

残りの時間が幸せに暮らせるよう手続きに行ったり来たりしていたのは

インスタなどで書いてきたとおりです。

死因は肺炎。

急に入院して1日でポクッと逝った。

施設の看護師さんとも話してきたけど、「全く健康だったから

私たちもびっくりで・・・」

高齢者でたまにある。

どこかで、諦めたのだろう、と思った。

且つ、妹に当たる母に迷惑をなるべくかけないようにとも思ったのだろう。

葬式と残った実家だけは申し訳ないが何とかしてくれないか、

ということだったのだろう。

甥姪一同は葬式に集まった。

みんな小さな頃はお世話になったことは全然覚えていない。

自分が記憶にない頃まで間違いなくお世話になっているはずだろうと、

私は思っていたのと、母がお兄ちゃん子で、戦争で父を亡くし、父親代わりの兄だったとも聞いていたので

それを返すつもりでいた。

前兆があった。

人差し指が突然凄く痛くなり亡くなった後に消えた。

その当時はなんだこの痛みは!ってな感じでとても痛いのでヒーリングを入れてもらおうかなと思っていたくらい。

一通り終わった田舎を出る前夜の夜中2時に突然ホテルの電話が2回鳴り、

その時はフロントが間違えたのかと思ったがあれは叔父だなと確信した。

(フロントからはお客様に電話をしないとのこと、故障ではないかと)

島に帰り、今朝

「もう一度ここに来て私に分かるよう合図をしてくれない?」

と言って二度寝して忘れていたら

今さっき、電気の一つがチカチカし出した、

あ?

来てるの?

と、会話。

「叔父さんはね、もう人生を終えたんだよ。

それでね、人生の後も続くんだよ、そしてそれこそが本当のやるべきことなんだよ。

だから、本来のやるべきことを思い出して、元居た場所に帰ってね。」

「それから、母のこと、家のこと、そしてご縁のあった方それぞれは安心して欲しい。

僕らで何とかするし、挨拶もしっかり済ませたから、未練を残さずあの世へ戻ってください」

と。

伝えることを伝えると、 同時に電気の球が切れた。

伝わった。多分、成仏したか、その道筋を作れたと思う。

今は、電球がひとつ切れたままだ。

既に7日経過しているのでそろそろ気が付いても良いのではとも思うが、

本人は自分が「死んだ」ということが分からないこともあるようなので、

伝えました。

この世に未練を残したままでいる人、

自分が死んだと分からずにいる人、

何故私たちはこの世に生まれて、

どんな役割があるのか、

お店に来店された一部の方には話してきたかと思います。

紹介した本に書かれているので、ぜひ再読してみてください。

ちゃんと伝わるものだなぁと、自分も感慨深い。

49日まではこの世とあの世を行ったり来たりということなので、

皆さんも経験されたときに自分で合図をしてもらって最後の話しを伝えてみてください。

今回、気になるお店があって目に留まって仕入れてきた木化石。

「地に還る」、「循環」

そういう意味もあるので、そういうことかと思いました。

ストーンはその時の自分に相応しいご縁を運び作用してくれます。